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瀬戸さんの取り組みコメント

投稿日 2018年2月7日

<2017年12月>

1年間のモニター期間がスタート。家族ともどもこれまで以上に電気の消費状況や発電状況に関心が高まる。
1年間でもっとも日照時間が短い月にスタートしたことや、比較的山間部の我が家の立地条件では当初の 発電予測は下回っているが、それでも暖房にエアコンやガス、灯油を使用しない為、月間での自給率は目標 にしていた80%はやや下回るものの、最初の月としてはまずまずの出足だったと感じている。
1月以降は我が家のエネルギー消費量が高いエコキュートの給湯方法の変更なども行い、更にエネルギーの 効率化を目指していきたい。

 

<2018年1月>

モニター開始2か月目。冬至を過ぎた我が家のソーラーパネルは順調に発電しています。
先月と比べて約10%発電量が増加。一番多い日では10kwh/日を超えてきました。
周りが山に囲まれ市内でも積雪が多い地域なのでこの季節に太陽が顔をのぞかせると 「今日も頑張ってね~!」と声をかけたくなります!
今月からエコキュートの湯沸し機能を「お任せ節電モード」にしたことで過剰にお湯を 沸かしすぎない事で節電効果も出ている様です。
とは言え、1月は3人の子供たちが冬休みの為、ついつい日中も電気を使用しがちになり、単月では12月よりも多くの電気を買ってしまうことになりました。
ですが、ソーラーパネルと蓄電池を取り付けたことで電気代は昨年比で約4200円も節約され 売電分も合わせると電気代は昨年の約半分まで減る経済効果も出ています。
また、冬の時期は薪ストーブがフル稼働します。1月、2月は薪の消費量が最も増えますが、 2年前に割って乾かした薪が家中を温めてくれるおかげでエアコンや石油ストーブは一切、必要ありません。
これは災害時に本当に大きな安心です。もし電気が止まったり、灯油が無くなれば冬の寒さはとても 絶えられたものではありません。
なのでこの時期、我が家の大事な行事は薪割りです。
知人の植木屋さんや知り合いの紹介で伐採した木を頂いたりすることが多いですが、今年は運よく沢山の木を頂けました。
これらの木を割って乾燥させれば2年後にとても良い燃料として使うことが出来ます。
薪ストーブは3回、体を温めてくれる、と昔から言われています。
1回目は薪を切るとき、2回目は薪を運ぶ時、そして3回目が薪を燃やすとき、です。
温かさだけでも十分に魅力がある薪ストーブですが、薪を燃やすまでも様々な魅力・楽しみが有るので 導入を検討される方には本当にお勧めです。ただし、薪割りを楽しめる方に限ります(笑)

 

 

 

 

 

 

瀬戸家の薪割り

 

<2018年2月>

モニター期間がスタートし3回目のレポートです。

2月に入りようやく真冬から抜け出した感じのある八瀬では春の訪れを感じさせる暖かな日差しを
時折感じれるようになってきました。

2月は月の日数が1月と比べて3日間少ないことも関係していると思いますが、1月に比べて購入した
電気量は1月と比べて約18%減となりました。
また、日が長くなってきたことや日照角度も少しずつ上がってきたことで自宅のソーラーパネルの発電
時間が日に日に早く、長くなってゆき、発電量の増加につながっています。
結果、2月の発電量は1月と比較し172%も増加し、いよいよソーラーパネルの本領発揮!?

ソーラー発電と蓄電池の経済効果については売電分を加えると電気代は昨年比で28%と大幅に節約されました。

ガスも灯油も一切、使用していないので自宅で発生する光熱費はこれだけです!3月以降はさらに
日照時間も長くなり発電量も増加するので、もしかすると電気代(光熱費)「0円生活」も夢では無いかも!?

HEMSについて:

今回、我が家ではHEMS(「Home Energy Management System(ホーム エネルギー マネジメント システム)」を
ソーラー発電の設置と同時に導入したので、自宅の電気使用量やソーラー発電の状況がオンタイムで
「見える化」出来ています。これにより、普段の電気使用量や発電量、蓄電池の充電状況などが
専用端末や携帯電話でも確認(操作)することが出来ます。
HEMSを利用すれば更に電気の節約や上手な使い方も出来そうなので、今後、買い替える電化製品は
HEMS対応品にしようと考えています