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暮らしのエネルギー自給自足モデル家庭の取り組みがスタートしました!

投稿日 2017年12月31日

「暮らしのエネルギー自給自足モデル事業」に応募され、採択された京都市左京区八瀬にお住まいの瀬戸勝弘さんの自宅に、この11月に太陽光発電(3.944kW)と蓄電池(5.6kWh)が設置されました。

家の前景と太陽光発電が載っている屋根と瀬戸さん

去年の冬に割られて、乾燥した薪が使われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

瀬戸さんは前々から、可能な形でエネルギーの自給自足の暮らしを実現したいということで、ご自身で薪割りをして薪ストーブで暖をとるなどの暮らしに取り組んで来られましたが、更にこの夏、電気もできるだけ自給しようと、太陽光発電と蓄電池を導入されました。

パナソニック製蓄電池 昼間の太陽光発電の余剰電力がこちらに貯め込まれ、夜間や天気の悪い時に優先的に使われる設定になっています。

お伺いした日の運転状況です(小雪がちらついている寒い日でした)。太陽光発電の電気と蓄電池の電気はどちらも直流ですので、これをひとつのパワーコンディショナーでそれぞれ必要に応じて家庭用の交流の電気に変換します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

HEMS(家庭のエネルギーマネジメントシステム)で、どの家電製品に電気をたくさん使っているかがわかるようになっています。瀬戸さんの家では一日あたりではエコキュートの消費電力量が大きくなるので、エコキュートの上手な使い方が鍵になりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

瀬戸さんは12月からモデル家庭の取り組みをスタートされています。これから毎月、レポートを出してもらい、皆様にもこのホームページ上で公表しますので乞うご期待!