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京都生協2店舗の屋根で、市民出資による太陽光発電を設置・運営しています!

投稿日 2013年10月31日

京都生協2施設の発電量実績(2017年度)

コープ下鴨 コープ城陽
1年目計 36,254kWh(計画比112%) 56,736kWh(計画比110%)
2年目計 36,104kWh(計画比112%)  55,386kWh(計画比108%)
3年目計  33,389kWh(計画比106%) 50,824kWh(計画比99%)
2017年3月 3,224kWh(計画比115%) 4,784kWh(計画比114%)
4月 3,623kWh(計画比116%) 5,267kWh(計画比107%)
5月 4,486kWh(計画比124%) 6,606kWh(計画比116%)
6月 4,231kWh(計画比138%) 6,330kWh(計画比128%)
7月 3,277kWh(計画比101%) 5,734kWh(計画比105%)
8月 3,589kWh(計画比105%) 5,458kWh(計画比93%)

わたしたち「市民エネルギー京都」は、新たに、京都生活協同組合と協定を結び、府内2箇所の店舗の屋根を20年間お借りして、太陽光発電を設置し、設置費用の一部を出資によって皆さんのお力を借りてまかないます。

出資募集につきましては、ミュージックセキュリティーズ株式会社により行われました。

出資募集はインターネットで行われました。募集ページはこちらです(募集は終了しました)。

太陽光発電システムの設置工事、並びに保守管理は、株式会社エコテックが行いました。

また、本事業は、京都府の推進する「府民力活用プチ・ソーラー発電支援事業」を活用した取り組みの第1号となりました。

総事業費 2994万円

市民出資 750口(1口1万円)10年償還

金融機関借入 2244万円(予定)

地域の方々の台所であり、生活に密着した商業施設での、市民出資による太陽光発電の取り組みは、全国的にみてもレアなケースだと考えています。今回、商業施設につきもののリスクを踏まえた上で、「毎日利用する生協のお店に太陽光発電をつけてほしい!」という多くの生協組合員さんの思いを、京都生協さんが受け止められ、市民エネルギー京都とのコラボレーションが実現しました。

出資説明会のご案内(終了しました)

11/14(木)午前10時〜12時  アピカルイン京都(叡山電鉄修学院駅西へ5分)にて

11/14(木)午後2時〜4時   城陽市南部コミュニティセンター にて

わたしたちが太陽光発電を設置する施設

★コープ下鴨(京都市左京区下鴨高木町)

コープ下鴨地場野菜コーナー コープ下鴨店舗外観壁面緑化

発電出力31.7kW 年間計画発電量 約 32400kWh

1964年に創立した京都生協の第1号店として1968年にオープンして以来、地域の皆さまに利用されてきましたが、施設の老朽化のため全面建て替えを行ない、2012年11月リニューアルオープンしました。店内照明にはLEDを使用し、屋上・壁面緑化を行うなど、環境に配慮した店舗として生まれ変わりました。

コープ城陽城陽市寺田林ノ口

コープ城陽2

発電出力  49.5 kW 年間計画発電量 約 51600   kWh

従来の小型店2店舗を閉店し、2001年12月にJR城陽駅近くに移転オープンをしました。1978年に京都生協と組織統合した「洛南生協」の中心地だったこともあり、ながく生協運動に対し、特別な思いをもたれている組合員さんと、宅地開発に伴い新しく来られた若い層の組合員さんがおられるなか、地域の皆さまに、利用されています。